速報: ファミリークラスについての移民局の発表(2018年2月14日)

連邦移民局(IRCC)大臣の発表によると、過去1年間にわたり、配偶者(コモンローパートナー含む)スポンサーシップ・プロセスが著しく改善されたとのことです。

2016年12月に、移民局は配偶者スポンサーシップの未処理ファイルを80%削減し、プロセス期間を一律12ヶ月にすると発表しました。また、同じ発表で、申請パッケージの簡素化によっても、配偶者スポンサーシップのプロセスを改善するとしていました。

移民省大臣Ahmed Hussen氏は本日、2016年12月7日の時点でこのカテゴリー全体で75,000あった未処理ファイルを2017年12月31日の時点で、15,000まで減少させたと発表しました。

さらに、公約であった12ヶ月のプロセス期間については、2016年12月に受理した配偶者スポンサーシップ申請のうち、80%を2017年12月の時点で処理することに達成したとのことです。

これに加えて、申請パッケージの改善の一環として、本日より新たな改定が適用されます。経歴申告フォームと警察証明は、申請途中でリクエストがあった時点での提出ではなく、最初の申請書類一式に含めることが義務付けられます。

旧式のチェックリストに基いて作成された申請は2018年3月15日まで受理されますが、新規申請においては、改定されたチェックリストとガイドをもとに行うことを、移民局は推奨しています。