速報: ファミリークラスについての移民局の発表(2018年2月14日)

連邦移民局(IRCC)大臣の発表によると、過去1年間にわたり、配偶者(コモンローパートナー含む)スポンサーシップ・プロセスが著しく改善されたとのことです。

2016年12月に、移民局は配偶者スポンサーシップの未処理ファイルを80%削減し、プロセス期間を一律12ヶ月にすると発表しました。また、同じ発表で、申請パッケージの簡素化によっても、配偶者スポンサーシップのプロセスを改善するとしていました。

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ワークビザなしの就労だけではない不法就労

就労許可(ワークビザ)を得ずに就労すると、法律違反になってしまうことはよく知られていますが、広い意味での不法就労はこの限りではありません。私たち日本人に一般的なワーキングホリデーや、ポストグラジュエーション・ワークパーミットなど、雇用主を限定しないオープンワークパーミットを取得している場合であっても、注意が必要な点がいくつかあります。

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不法滞在をしてしまった場合

「故意(=わざと)、または過失(=不注意)で、許可された滞在期限を過ぎて、カナダに滞在してしまったが、新たに正式な滞在許可を申請をしたい」
いわゆるオーバーステイ(不法滞在)のケースですが、特に過失によるものは、意外と身近に起こり得ること。
こういった場合、正しい救済策により、次の申請に及ぼすリスクを最小限にとどめることが重要と言えます。 続きを読む

ビジネスポリシーの追加

こんにちは。カナダ移民コンサルタントのたんばです。

移民コンサルタントのページに新たにOrder of Priority Policyを追加しました。移民法という「法律」を扱う専門職においては、コンプライアンス(法令遵守)が最優先事項となります。 続きを読む