博士研究員用就労ビザ

カナダの大学で博士研究員(はくしけんきゅういん、Postdoctoral Researcher)として研究者のポジションに着く場合、その活動は就労とみなされるため、就労ビザ(ワークパーミット)の取得が必要となります。

高度な専門職である研究職に就くことになる外国人労働者は、カナダの労働市場に参入してカナダ人、カナダ永住者の職を奪ってしまうというマイナスの影響よりは、カナダの大学研究機関やカナダ経済の競合力にとって有益になると考えられ、公共政策に基づいて、ESDC(カナダ労働省)によるLMIA(Labour Market Impact Assessment)は免除されます。

なお、博士研究員用の就労ビザは雇用主指定(employer-specific)となります。

申請サポート

弊社では博士研究員用の就労ビザの代理申請サービスを提供しております。ケベック州モントリオールの大学はもちろん、カナダの全土の大学研究機関での博士研究員用就労ビザのお手続きのご依頼を承っております。

弊社が拠点を置くケベック州モントリオールには以下のような著名大学があります。

McGill University(マギル大学)、Université de Montréal(モントリオール大学)、Concordia University(コンコルディア大学)、Université du Québec à Montréal – UQAM(ケベック大学モントリオール校)

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